ロサンゼルスオリンピックではスポーツクライミングはついにボルダー、リード、スピードの3種目になります。
出場枠は合計76名
- スピード:男子14名、女子14名
- ボルダー:男子12名、女子12名
- リード:男子12名、女子12名
ちょっと変わっているのはボルダーとリードで2種目出場することが可能、もしそういう選手がいたらボルダーとリードの出場人数が増える、という仕組みです。以下はボルダーとリードについて記します。
例えば安楽選手、ヤンヤ選手が2種目出たら男女とも1名ずつ増えるということ。でもボルダーが増えるのか、リードが増えるのか、また謎が深まります。
選手選考のための大会は
- 2027年8月にチェコで開催される世界選手権の優勝者:1名
- 2027年の各大陸別予選の優勝者:5大陸で5名
- OQS(olympic qualifier series2028):最低4枠
選手選考の条件
- ボルダー12名、リード12名
- 1カ国あたり男子2名まで、女子2名まで
- アメリカは開催国枠が1名
- ユニバーサリティ枠1名
- 世界選手権1名:すでに大陸別で出場が決定していたら2位以下の選手になる
- 大陸別5名
- OQS4名
選手選考の日程
- 大陸別予選:ヨーロッパ2027年6月24日から、アメリカは2027年7月24日からその他は9月から12月の予定
- 世界選手権:2027年8月
- OQS2028は2028年5月4日から東京、5月11日から上海、6月8日からオーランド(アメリカ)
- 開催国枠は予選で誰も開催国の選手が出場確定できなかったときに使う。
疑問点
2種目出場の選手が1人いたら追加で1人増えると言うことだが、その選手はボルダーに出るのか、リードに出るのか?読んでいても良くわからず。


